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    #039 夜回り先生・・・さよならが言えなくて!(ドラマ)

    [青少年育成] ブログ村キーワード

    夜回り先生・・・さよならが言えなくて!(覚せい剤の地獄ドラマ)


     9/18日の20:00~21:48にテレビ朝日系列にてドラマス特別企画が放送された。
    さよならが言えなくて~子供たちに迫るドラッグの誘惑、夜回り先生の苦悩。

     原作は 水谷修著 の作品 「さよならが、言えなくて~助けて、哀しみから」 である。
    水谷修先生といえば、夜回り先生のことである。 ドラマ「相棒」の寺脇康文さんが演じた。

     (水谷修著 の本については、このブログの右サイト中段辺りにある)

     日が暮れてから動く・集う若者達。 夜の世界で声を掛ける夜回り先生
    今も続く十数年余りの夜回り。 不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用・・・・。

     折りしも、「のりぴー」こと酒井法子の覚せい剤(取締法違反)ニュースと重なる。
    一般人から大学生~小学生へと低年齢層まではびこる。
    常習すると、確実にボロボロの身体への一途をたどる。 思考能力をやられる。

     きっかけは何であれ、絶対に手を染めてはならない。 若者よ!
    先生の著書を読んだ幻覚・禁断症状にのたうつ園田奈央(谷村美月)からの手紙。
    止めたいのに止めれない、救いを求める叫びの文面。また先生の奔走が始まる。

     薬物依存との闘いは、本人の意志や周囲の愛情だけでは泥沼から脱せない。
    医療や支援施設の力が不可欠だ
    。のりぴーも保釈後、医療施設へ入った。

     このドラマも、手放しのハッピーエンドで終わらない。 
    心の支援を唱える先生、施設へ向かう奈央の二人の後姿。 余韻を残す。

     手を染めてしまった過去を振り返っても仕方がない。 これから先が大事だ。
    誰かに相談しよう! 周囲の人・家族・親戚・先生・・・・・。
    顔を見て言えないなら、保険所・医師会・役所(少年課)・・・に電話をかけて相談しよう。


     悩みを抱えたまま自滅しないで欲しい。 若者よ心の叫びを表に出そう!
    小さくても光が必ず見えてくる。 我が息子も帰らない日々があったが、親子で会話があった。
    夜回り先生に限らず、すさんだ若者を見るのは忍びない。

     19日(土)の19時頃、駅前市街地をタクシーで通った。 様々なネオン!
    私も持っている緑色の青少年補導員ジャケットを着た5~6人を窓越しに見かける。
    シルバーウイークの始まりである。 若者に限らず大人も浮き浮きしている時間帯。
    補導員さんも一杯呑みたいであろう。 ご苦労さん!

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    コメント
    愛さん、コメントありがとうございます。
    これからも、宜しくお願い致します。
    2009/09/30(水) 11:36 | URL | こわれたバット #-[ 編集]
    こんにちは。
    訪問ありがとうございました♪
    2009/09/28(月) 12:37 | URL | 愛 #-[ 編集]
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